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「Hello World!」以上、「大作」未満で。

以下に、初めてアプリを作る際のポイントを整理しましたので
実際に作る際の参考にしてくださいね!



 ポイントその1 : ゲームルールを単純にする
 ポイントその2 : 画面はなるべく遷移させない
 ポイントその3 : 作りこむ要素は必要最小限に絞り込む 
 ポイントその4 : 完成形イメージを紙に書き出しておく


●ポイントその1 : ゲームルールは単純にする

目的(理由)
・なるべくプログラムを短くするため
・使用する変数や絵のデータを少なくするため
・プログラムの内容そのものを簡単にして、バグの混入箇所を少なくするため

できれば、ワンアクションで完了するくらいのゲームが理想です。
わかりやすいですし、動作確認する際も時間がかからなくていいです。

極端な例ですが、
「ネコを30匹表示させて、一匹だけ顔の違うネコを探してクリックする」
というようなゲームでもいいと思います。


●ポイントその2 : 画面はなるべく遷移させない

目的(理由)
・なるべくプログラムを短くするため
・使用する変数や絵のデータを少なくするため
・プログラムの内容そのものを簡単にして、バグの混入箇所を少なくするため

遷移やスクロールは難しいです。
また、ゲームも複雑になる傾向があるため、画面は固定して
使用するようにしましょう。

「タッチ9」では画面は3つ使用しています。
・タイトル
・メイン画面
・ゲームクリア時の画面
(ランキングボタンなどの遷移先は別です)

必要最低限だけしか用意していません。


●ポイントその3 : 作りこむ要素は必要最小限に絞り込む

目的(理由)
・まずはゲームとして最低限「うごく形」にもっていくため
・見栄えは後から調整できるため

表示する絵や文字、動かすもの、タイトルや背景その他は
一つ一つ、プログラムに書いていく必要があります。

なので、できる限り自分が用意する絵やデータが少なく
なるように設計しましょう。

例えば、アニメーションデータ。
静止画では寂しいので色々派手にしたいなぁと思って
アニメーションデータを作成し始めると・・そっちに没頭しちゃいますよね。

アニメーションデータが完成して、「さあ、プログラムを作るか!」と
なった時にはもう、気力、体力が尽きているかも・・


まずは完成させることが重要なので、なるべく「プラスアルファ」の要素は
除外しておきましょう。


また、見栄えも後回しです。
最終的にはそれなりの絵や背景素材を準備しますが、最初は「ありもの」を適宜使用しましょう。
準備の時間を省くのです〜(^▽^)


「タッチ9」では最初、数字はマウスで手書きのものを使って
動作確認をしていました。
今ではオシャレ?な背景ですが、当初はダミーの背景として「弘前城」の写真を貼っていました。


●ポイントその4 : 完成形イメージをつくっておく

目的(理由)
・設計書となる、道しるべを作るため
・面白くなりそうかどうか、この段階で判断できるため

ノートや紙に、ゲーム画面のイメージや、絵の配置、ゲームの進み方など
一通りの流れがわかるようにまとめておきましょう。
いわゆる「設計書」になります。
紙に書き出しておくことで頭のなかの未完成な部分が形になるのでオススメです。

また、この時点で「やっぱり面白くなさそう」と思うものを事前にはじくことができます。


以下は、タッチ9のゲームの流れ(一番最初に作成したもの)です。
完成したものとはやや異なりますが、このようなものを最初に作り、イメージを固めています。




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