■公開中のアプリ(無料)

●タッチ9


■初心者向け
 スマホアプリ作成ノウハウ


■Marinecat(PCゲーム)




■連絡先




■訪問者数

無料カウンター



ライブラリを活用せよ!


手っ取り早く作るために、あるものは有効活用しようよ、というスタンスですが
やっぱり人間、最初は自分を過大評価してしまうんですよね。

・みんなやってる
・ネットにいくらでも情報がある

こんな感じで「全部イチから自分で作り上げられるはず!」と妄想してしまいます。


●初心者がはまる罠

アンドロイド用に準備されているSDKは、ゲーム作りのために特化されていないので
初心者にとって非常に使い勝手が悪いです。

例えば、128*128ドットの絵を特定の場所に表示するとか、
表示させた絵を移動させたりといった、ゲームでは当たり前にやるようなことは簡単にできません。

これらのことをアンドロイドで実行するためには、
アンドロイドのSDKで用意された複数の命令を組み合わせる必要があります。

→アンドロイドSDKとは


そのため、「アンドロイドSDKだけを用いて」ゲームを作ろうとすると
すぐにゲーム作りをあきらめてしまう可能性が非常に高くなります。

せっかく、パソコンにEclipseをインストールして、Hello World ! を表示するところまで
いけたのに、そこから先はゴールも、目の前の道さえも見えない真っ暗状態です。

わたしもここで2〜3日ずっとハマってました。
さすが非プログラマの名に恥じない!(笑)


●救世主、ゲームエンジン!

そんなとき、アンドロイド用のゲームエンジンの存在を知りました。

ゲームエンジンとは、ゲーム作成に特化したライブラリのことで、
例えば「パラパラアニメをさせたい」とか、「たくさんの絵を自由自在に動かしたい」
といった、ゲームには必要不可欠な動きを、簡単な指示で実行できる便利なツール集のことです。

わかりやすく例えると、
「部屋が暑いなぁ」といったときに、
「エアコンの電源を入れ、空調温度を28度にし、風量、風向きを設定する・・」
といったいくつかの操作を「快適リビングモード」を押すだけでOK、みたいな感じです。

いやぁ、わかりやすいですね!


本当のところ、ネットの情報だけでは手詰まりになったので
書籍を探しにいき、たまたま手に取った本がゲームエンジンの本 だったんですが^^;


●AndEngine

私がたまたま手にしたのは「AndEngine」という2Dゲーム用のゲームエンジンだったのですが、
まさにこれが欲しかった!という機能が詰まっていました。

なかでも一番嬉しい機能は「スプライト機能」ですね!
この機能のおかげでゲーム作りの難易度が一気に下がりました。


■参考にした本(amazonにリンクします)
「AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム」

アンドロイド用のゲームエンジンは他にもありますので、
自分のやりたいこと、使いやすそうなものに一番近いものを選ぶと良いです。

Unityのゲームエンジンも有名ですしね!



Copyright (C) 2009-2013 Marinecat All Rights Reserved.